エンバイオC・エナジー、ロジスクエア成田の2.2MW屋根上太陽光発電設備が完成
エンバイオC・エナジー、ロジスクエア成田の2.2MW屋根上太陽光発電設備が完成
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株式会社エンバイオ・ホールディングスは、2026年6月1日、100%子会社である株式会社エンバイオC・エナジーが、物流施設「ロジスクエア成田」の屋根上太陽光発電設備を完成したと発表しました。
本案件は、株式会社シーアールイー(CRE)が開発した千葉県成田市の物流施設「LogiSquare(ロジスクエア)」の屋根を活用する太陽光発電所です。発電所名は「ロジスクエア成田太陽光発電所」で、事業者はエンバイオC・エナジーです。

2,205.96kWの屋根上太陽光
設備容量は2,205.96kW(DC)、想定年間発電量は242万6,000kWhです。本太陽光発電事業には相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表とされています。
大型物流施設の屋根はまとまった面積を確保しやすく、太陽光発電設備の設置場所として活用が進んでいます。物流施設の脱炭素化や再生可能エネルギー電源の分散配置に資する案件となりそうです。
CRE開発施設を活用
CREは物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、投資助言を手掛ける企業で、ロジスクエア成田を開発しました。エンバイオC・エナジーはグリーン電力供給事業を担っており、今回の設備完成により、物流不動産と再生可能エネルギー事業を組み合わせた取り組みが進みます。
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