エンバイオC・ウェスト、ロジスクエア名古屋みなとで屋根上太陽光発電所の建設を開始
エンバイオC・ウェスト、ロジスクエア名古屋みなとで屋根上太陽光発電所の建設を開始
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株式会社エンバイオ・ホールディングスは、2026年6月1日、孫会社のエンバイオC・ウェスト合同会社が、物流施設「ロジスクエア名古屋みなと」の屋根上太陽光発電所の建設を開始しました。
本案件は、株式会社シーアールイー(CRE)が開発した愛知県名古屋市の物流施設「ロジスクエア名古屋みなと」の屋根を活用する太陽光発電事業です。発電所名は「ロジスクエア名古屋みなと太陽光発電所」で、設備容量は1,661.60kW(DC)、想定年間発電量は182万7,000kWhです。
2026年5月に建設開始
建設開始日は2026年5月16日です。総事業費は約2億4,300万円で、本太陽光発電事業には相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表とされています。
ロジスクエア名古屋みなとは、CREが名古屋市港区で開発した大型物流施設です。広い屋根面を再生可能エネルギー設備に活用することで、新たな土地取得を伴わずに分散型電源を整備できる点が特徴です。
物流施設の再エネ活用を拡大
エンバイオグループは、物流施設屋根を活用した太陽光発電所の開発を進めています。2025年3月にはロジスクエア成田、ロジスクエア厚木南、ロジスクエア名古屋みなとの3案件について建設決定を公表しており、今回の名古屋みなと案件はその一つです。
物流施設での屋根上太陽光は、施設の自家消費や再エネ供給、企業のCO₂排出削減に活用しやすい電源として、今後も導入拡大が見込まれます。
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