インフロニア・ホールディングス、日本風力開発の完全子会社化完了を発表
インフロニア・ホールディングス、日本風力開発の完全子会社化完了を発表
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インフロニア・ホールディングス株式会社は、2024年1月31日、日本風力開発株式会社の全株式を取得し、完全子会社化する手続きが完了したと発表しました。
投資ファンド関連エンティティからの株式等取得
今回の取引は、2023年12月12日に公表されていた契約に基づくものです。インフロニア・ホールディングスは、日本風力開発の全株式を保有するJWDホールディングス3株式会社の株式のほか、子会社である複数の事業用SPCに対する匿名組合出資持分などを取得しました。これらはBain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンドが間接的に保有していたエンティティとなります。
この手続きを経て日本風力開発は、前田建設工業株式会社や前田道路株式会社、株式会社前田製作所と並ぶ同グループの主要な事業子会社に位置づけられることとなりました。

風力発電事業の強み相互活用で市場拡大へ
両社がそれぞれ保有する風力発電事業のケイパビリティや強みを補完し、相互に活用する方針が示されています。一気通貫で再生可能エネルギー事業を広く展開する体制を整え、今後の拡大が見込まれる風力発電市場での成長を目指す考えです。
インフラ基盤の構築力と風力開発のノウハウが融合することにより、カーボンニュートラルの実現に向けた社会課題解決の加速が期待されます。
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