中道改革連合、「即時原発ゼロ」の旧立憲の旗印を降ろす。
中道改革連合、「即時原発ゼロ」の旧立憲の旗印を降ろす。
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新党「中道改革連合」は19日、結党の基盤となる基本政策を正式に発表しました。
エネルギー政策では、旧立憲民主党が公明党の主張を受け入れる形で大幅な路線修正を決断。かつての「即時原発ゼロ」の旗印を降ろしました。
〇再生可能エネルギーの最大限活用/将来的に原発に依存しない社会を目指しつつ、安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働
〇次世代技術の開発促進などによるエネルギー安全保障の確保と脱炭素社会を実現
この記述は、公明党が長年提唱してきた「脱原発依存」という長期的な方向性と、足元の電力安定供給を両立させる「現実的な再稼働容認」の論理をほぼ反映したものです。

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