厳冬期の電力需給ひっ迫、1月23日(金)夕刻の東日本予備率1.82%の見通し~OCCTO情報
厳冬期の電力需給ひっ迫、1月23日(金)夕刻の東日本予備率1.82%の見通し~OCCTO情報
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20日午前10時点のOCCTO広域予備率情報によれば、1月23日金曜日18時30分の北海道、東北、東京の3エリアの広域予備率は1.82%と算出されています。

ただし、今後1月23日の実需給に向けて、数値は改善する可能性が高いと考えられます。例えば、稼働中の発電所に対して定格を超える増出力を指示する焚き増しや、余力のある中部以西のエリアから需給が厳しい東京や北日本エリアへ電力を送るエリア間での電力融通などの対策が講じられるものと思われます。
一方で、もし、前日の夕方時点でも改善が見込めない場合には、需給ひっ迫注意報や警報を発令し、社会全体に節電を呼びかけることで最終的な予備率3%以上の確保を目指す措置が取られる可能性もあります。
皆様におかれましては、一層の節電に心がけていただくようお願い致します。
出典:
広域予備率Web公表システムおよび需給状況悪化時の対応資料
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