青山学院、全キャンパスの電力を実質再エネ化へ。清水建設らとPPA契約を締結

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青山学院(敬称略)は、2026年4月より、大学・幼稚園から中高等部を含むすべてのキャンパスで使用する電力を実質再生可能エネルギーに切り替える予定です。清水建設およびその子会社であるスマートエコエナジー(SEE)との間で、「オフサイト・コーポレートPPA」を含む電力販売契約を締結しました。

(プレス発表の概要)

清水建設が設置・運営する専用の太陽光発電所から、離れた場所にあるキャンパスへ電力を供給する「オフサイトPPA」と、SEEによる実質再エネ電力の供給を組み合わせます。

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期待される影響

学校法人全体での再エネ化は、国内の教育機関の中でも大規模な事例となります。単なるコスト削減や環境負荷低減に留まらず、学生・生徒たちが日常的に「再エネで動くキャンパス」で学ぶことで、生きた環境教育の場となることも期待されています。