モノクローム、意匠性と低価格を両立した屋根一体型太陽光パネル「Roof–1e」を発売
モノクローム、意匠性と低価格を両立した屋根一体型太陽光パネル「Roof–1e」を発売
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株式会社モノクロームは、2026年4月30日、屋根一体型太陽光パネルの新モデル「Roof–1e(ルーフ ワン イー)」の販売発表をしました。新製品は、同社のフラッグシップモデルである「Roof–1 (black)」の思想を継承しつつ、導入コストを大幅に抑えた設計が特徴です。
1Wあたりの単価を37%削減
Roof–1eは、製造工程や構造を見直すことで、従来のフラッグシップモデルと比較して1Wあたりの単価を37%削減することに成功しました。同社は、これまで意匠性を重視しつつも予算面で導入を断念していた住宅プロジェクトに対し、より現実的な選択肢を提供するとしています。
プロ向けの見学会も開催
本製品の展開に合わせ、2026年5月20日と21日には工務店やハウスメーカーなどの事業者向け見学会が予定されています。建築の一部として機能する太陽光パネルの普及を目指し、設計条件やコストバランスの最適化を図った新モデルの細部が公開される見通しです。
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