なぜ円安と金利高が進むのか?【第1回】ベネズエラ危機の後の東京市場で10年金利は1999年以来の水準へ。
なぜ円安と金利高が進むのか?【第1回】ベネズエラ危機の後の東京市場で10年金利は1999年以来の水準へ。
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東京市場では債券安と円安が同時進行する不安定な地合いが強まっている。
新発10年物国債利回りは5日午後2時現在2.124%まで上昇し、1999年以来の高水準を更新した。

一方、為替市場では円が対ドルでやはり午後2時時点で157円24銭となっており、介入警戒がありながらも昨年12月31日の155円80銭近辺から1円40銭近く円安が進んでいる。

ベネズエラに加えて、イランの政情も悪化しており、円安・債券安がしばらく続きそうな情勢だ。
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