【系統用蓄電池事業】サンヴィレッジとHDRE、全国13カ所・計26MW/104MWhの蓄電所を共同開発

サンヴィレッジは、HD Renewable Energyと国内13カ所の高圧系統用蓄電所を共同開発する基本合意を締結しました。各地点は2MW・8MWhで、合計26MW・104MWhを計画します。

東京・中部エリアを中心に展開

2025年7月から順次系統連系を開始する計画で、Sungrowのコンテナ型蓄電システムを採用します。両社が開発、資金、設備調達の機能を持ち寄ります。

個別案件は2MW・8MWh級

ポートフォリオ総量は100MWhを超えますが、個別設備は2MW・8MWhのため、ユーザー指定の基準に従い系統用蓄電池事業として登録しました。

出典

サンヴィレッジ:公式発表

電力シェアリングニュース記事一覧へ>>