【大規模系統用蓄電池事業】Eku Energy、宮崎県宮崎市で30MW・120MWh広原蓄電所を着工

Eku Energyは、宮崎県宮崎市で出力30MW・容量120MWhの「広原蓄電所」の建設段階へ移行しました。2024年9月24日に地鎮祭を実施し、2026年7月の商業運転開始を目指します。

長期契約と融資で事業化

東京ガスが20年間の運用権を取得し、三菱UFJ銀行がプロジェクトファイナンスを組成しました。Tesla Energyの蓄電システムを採用し、Eku Energyが設備を保有・保守します。

九州の調整力を強化

再エネ出力制御の多い九州で、余剰電力を吸収し需要時間帯に供給します。120MWhの特別高圧案件であるため、大規模系統用蓄電池事業として登録しました。

出典

Eku Energy:広原蓄電所プロジェクト

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