日本蓄電開発機構株式会社は2026年7月13日、埼玉県寄居町で「鉢形蓄電所」の受電を完了したと発表しました。滋賀県愛荘町、埼玉県熊谷市上奈良、同県上里町七本木に続く国内第4拠点です。
約4カ月で受電
3月24日の着工から約4カ月で受電に至りました。建設はイー・トップ、運用支援はRUTILEAが担当し、HOBE ENERGY製の5フィートコンパクト型統合蓄電システムを採用しました。
短期実装モデルを横展開
EMS、PCS、受変電設備を一体設計することで工程を効率化しています。同社は既存案件の知見を活用し、系統用蓄電池の開発速度を高める方針です。
出典:日本蓄電開発機構
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