日本蓄電池株式会社は2026年7月13日、山形県鶴岡市の「NC鶴岡市湯田川蓄電所」が7月7日に受電を開始したと発表しました。定格出力は1,999kW、蓄電容量は8,146kWhです。
CATL製電池とTMEIC製PCSを採用
同施設は再エネの出力変動を吸収し、JEPX、需給調整市場、容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点です。蓄電池はCATL製、PCSはTMEIC製で、設計・施工はワイ・ジャストが担当しました。
市場運用と防災機能を両立
余剰時に充電し、需要が高い時間帯に放電することで系統安定化を支えます。災害時には地域の電力供給を補完する防災拠点としての活用も想定されています。
出典:日本蓄電池
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