【営農型太陽光】クボタ、栃木・茨城で15MWを追加 合計20MWへ規模拡大

【営農型太陽光】クボタ、栃木・茨城で15MWを追加 合計20MWへ規模拡大

クボタは栃木県と茨城県の営農型太陽光を拡大し、2025年12月から約15MWを順次稼働させます。既存約5MWと合わせて20MWとなり、電力は筑波工場、京葉工場、堺製造所などへ供給します。

公式一次情報の画像
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約80ヘクタールで農業と発電

既存分を合わせたほ場面積は約80ヘクタールです。パネル下で米、麦、大豆を栽培し、耕作放棄地も活用します。設備の高さや遮光率を調整し、作業効率、品質、収穫量の実証も継続します。

年間1万400トン削減

今回分で約7,800トン、全体で年間約1万400トンのCO2削減を見込みます。農地を食料生産と発電に重層利用する一方、営農継続性と地域合意が不可欠です。農業技術を持つクボタが自社需要と結び付ける点が特徴です。

出典:公式発表

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