東急不動産ホールディングスは、2026年1月6日、再生可能エネルギー事業のグループ組織再編を実施し、2026年4月1日付でリニューアブル・ジャパン株式会社の社名を「株式会社リエネ・エナジー」に変更すると発表しました。
東急不動産HDの100%子会社として新体制へ
組織再編では、リエネ・エナジーを東急不動産ホールディングスの100%子会社として新たに運営します。東急不動産ホールディングス、東急不動産、リニューアブル・ジャパンの3社が推進してきた再生可能エネルギー事業を、市場環境の変化に迅速かつ戦略的に対応できる体制へ移行することを目的としています。
2027年以降の事業統合も視野
同社グループは、再生可能エネルギー事業を不動産事業に続く新たな収益の柱として位置付け、段階的に事業体制を強化します。さらに、東急不動産、リエネ・エナジー、株式会社リエネが展開する再生可能エネルギー事業について、2027年4月以降を目途に将来的な統合・再編も検討しており、具体的な組織体制は決定次第公表するとしています。