【蓄電池事業企業】きんでんと関西電力、蓄電池O&M新会社「K2-BatOM」を設立

きんでんと関西電力は、2025年12月19日、蓄電所向けの運用・保守(O&M)事業を推進する新会社「株式会社K2-BatOM(ケイツー・バットオーエム)」を設立したと発表しました。

蓄電池の運転・保守を専門に担う新会社

新会社K2-BatOMは、大阪市北区に設立され、資本金は1億円、設立日は2025年12月15日です。出資会社はきんでんと関西電力で、代表取締役には西浦正幸氏が就任しました。

蓄電池の導入拡大を背景に、日々の運転状況の監視や適切なメンテナンスの重要性が高まる中、蓄電池設備のO&Mサービスを専門に提供します。

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建設・運用ノウハウを融合し蓄電池運営を支援

きんでんは蓄電所建設工事やO&Mで培った施工・保守の実績を、関西電力は蓄電池運営や電池診断、運転状態分析などの知見を持ち寄り、両社の技術を組み合わせたサービスを展開します。

新会社では、蓄電池の安全性や運転効率の向上、運営コストの低減を図るO&Mサービスを提供し、今後拡大が見込まれる蓄電池市場を支える体制を構築するとしています。

出典:関西電力発表

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