【蓄電池ファイナンス】グリーンエナジー&カンパニー、6行協調で20億円のサステナビリティ・リンク・ローンを調達

グリーンエナジー&カンパニーは、2026年1月7日、阿波銀行をはじめとする6行と総額20億円のサステナビリティ・リンク・ローンによるシンジケートローン契約を締結したと発表しました。

阿波銀行など6行が協調融資

今回の協調融資には、阿波銀行、香川銀行、高知銀行、伊予銀行、四国銀行、百十四銀行が参加しました。融資額は総額20億円で、サステナビリティ・リンク・ローンの枠組みを活用しています。

融資では、事業成長や環境価値の向上に関する重要業績評価指標(KPI)と、それに対応する目標値(SPTs)が設定され、達成状況と連動する仕組みが採用されています。

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系統用蓄電池事業やGX関連事業を強化

調達した資金は、系統用蓄電池事業をはじめとする再生可能エネルギーおよびGX(グリーントランスフォーメーション)関連ソリューションの開発・提供を強化するために活用されます。

同社は、中期経営計画「Green300」に基づき、再生可能エネルギー分野での事業拡大と持続的な成長を目指しており、今回の資金調達はその推進を支える取り組みとなります。

出典:グリーンエナジー&カンパニー発表

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