【系統用蓄電池事業】エコ革、系統用蓄電池4案件で初の系統連系を完了

株式会社エコ革は、2026年7月7日、岐阜県、栃木県、千葉県に所在する系統用蓄電池4案件について、初めて電力系統への接続(系統連系)が完了したことを発表しました

今回系統連系が完了した4件の蓄電所は、合計で最大受電電力7,956kW(約8MW)、蓄電池容量32,638kWh(約32.6MWh)の規模となります。エコ革は株式会社テクノロジーズ(証券コード:5248)の連結子会社であり、本件は同社が推進する系統用蓄電池事業として初めて実運用に向けた段階へ移行した案件としています。

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全国で蓄電池開発を推進

系統用蓄電池は、再生可能エネルギーの出力変動を吸収するとともに、需給調整市場や容量市場などを通じて電力系統の安定化に貢献する設備です。今回の4案件の系統連系により、エコ革の蓄電池事業は開発段階から運用フェーズへ進展した形となりました。

同社は今後も全国で系統用蓄電池案件の開発を進め、再生可能エネルギーの導入拡大や電力需給の安定化に寄与していく方針です。

出典:株式会社テクノロジーズ(PR TIMES)「株式会社エコ革 系統用蓄電池事業で初の系統連系完了」

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