【系統用蓄電池】ユーラスエナジー、北海道池田町で10MW・27.4MWh蓄電所を着工

【系統用蓄電池】ユーラスエナジー、北海道池田町で10MW・27.4MWh蓄電所を着工

株式会社ユーラスエナジーホールディングスは2025年9月1日、北海道池田町で「ユーラス北海道池田町バッテリーパーク」を着工しました。定格出力10MW、容量27.42MWhで、2027年10月の営業運転開始を予定します。

公式発表
公式発表

自社VPP「ReEra」で運用

EPCは京セラコミュニケーションシステムが担当します。運転後は自社VPP「ReEra」を使い、卸市場、需給調整市場、容量市場など複数用途を組み合わせて最適運用します。案件は国の系統用蓄電池導入支援事業に採択されています。

風力・太陽光の導入量が大きい北海道では、出力制御や需給変動への対応が重要です。発電事業者が蓄電池制御と市場運用を自社機能として強化する案件であり、価格予測、劣化制御、容量配分の統合が収益性を左右します。STのみとし、ELは空欄です。

出典:株式会社ユーラスエナジーホールディングス「『ユーラス北海道池田町バッテリーパーク』着工」

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