テス・エンジニアリング、バイオマス熱電併給設備18基を受注

テス・エンジニアリングは、木質バイオマスガス化熱電併給設備18基を受注しました

事業・制度のポイント

新潟県の信濃川火焔発電所向けに、発電出力55kW、熱出力112kWの設備を18基導入します。合計発電出力は990kW、熱出力は2,016kWで、地域の木質資源を電力と熱の両方に使い、燃料利用効率を高めます。

今後の焦点

小型分散型バイオマスは、燃料の含水率・粒径、タール処理、熱需要の安定性が稼働率を左右します。燃料調達量、年間稼働時間、発電・熱販売実績、保守費、地域林業への波及効果を確認する必要があります。

出典:テス・エンジニアリングの公式発表

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