ホンダ・Invenergy、北海道の63MW風力でバーチャルPPAを締結

本田技研工業とInvenergyは、北海道留寿都村の63MW風力発電事業を対象とするバーチャルPPAを締結しました

事業・制度のポイント

発電所が生む環境価値をホンダが長期取得し、国内事業の電力由来排出を年間約6.4万トン削減する計画です。物理的な電力供給と切り離した契約により、新設風力の事業収入を安定させながら企業の再エネ目標に貢献します。

今後の焦点

バーチャルPPAは市場価格との差額決済を伴うため、価格変動と会計処理が重要です。発電所の運転開始、年間発電量、環境価値の帰属、出力抑制、削減実績を長期にわたり確認する必要があります。

出典:Invenergyの公式発表

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