日本ベネックス、約3.3MWの屋根設置型太陽光発電所を稼働

日本ベネックスは、物流施設の屋根を活用した出力約3.3MWの太陽光発電所を稼働しました

事業・制度のポイント

広い屋根面を発電資産として活用し、建物の用途を維持したまま再エネ電源を追加します。地上用地を新たに造成せずに導入でき、物流施設の電力需要や系統への売電と組み合わせる屋根設置型案件です。日本ベネックスが持つ工場・物流施設屋根での開発実績を生かします。

今後の焦点

大型屋根案件では、積載荷重、防水、設備の保守動線、建物所有者との長期契約が事業性を左右します。実発電量、出力抑制、屋根修繕時の対応、災害時の安全性が焦点です。

今後は同種施設への横展開と、蓄電池を含む電力利用の高度化がどこまで進むかを確認する必要があります。

出典:日本ベネックスの公式発表

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