EPARK、電力と飲食店の販促支援を一体化 月額550円からデリバリー集客を支援

EPARKは、低圧電力を利用する中小規模の飲食店、特にデリバリー対応店を対象に「EPARK集客でんき デリバリー支援パック」の提供を開始する。電力供給と集客・販促支援を一つにまとめ、電気料金の支払いを店舗の売上拡大につなげる設計とした。会員6,017万人、年間利用者1,287万人、掲載8万施設という予約プラットフォームの基盤を活用し、飲食店の固定費と販促課題を同時に支援する。

EPARK集客でんき デリバリー支援パック
EPARK集客でんき デリバリー支援パック

月額550円から販促機能を追加

基本パックでは、日常の電力供給に月額550円(税込)からの販促支援を組み合わせる。周辺商圏へのターゲティングメール配信や、デリバリーサービスへの導線設計を提供。さらにMEO対策、Instagram運用代行、インフルエンサー紹介、AIを使ったホームページ制作などを追加でき、店舗ごとの課題に応じてデジタル集客を拡張する。

最短2週間で電力を切り替え

申し込みは完全ペーパーレスとし、AIによる自動架電審査を導入。ウェブ申請から最短2週間で切り替え可能として、店舗側の手続き負担を抑える。新電力サービスを価格だけで差別化せず、顧客基盤や業務支援機能と結びつけるモデルであり、飲食店にとっては電力契約を経営支援の入口として活用できる。EPARKは電力と集客を掛け合わせた店舗インフラとして展開を進める。

出典:PR TIMES

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