ネクストエナジー、ヘキサとオフサイトPPAで13MW超の太陽光開発に着手

ネクストエナジー・アンド・リソースは、2026年7月16日、ヘキサ・エネルギーサービスとのオフサイト太陽光発電事業の共同取組開始を発表しました。中部電力管内での再生可能エネルギー供給拡大を目的としています。

経済産業省の第7次エネルギー基本計画では、2040年の再生可能エネルギー比率を40~50%へ引き上げる方針が示されており、太陽光発電は主力電源と位置付けられています。こうした中、遠隔地から電力と環境価値を調達できるオフサイトPPAの活用が拡大しています。

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EPCとアセット管理で役割分担

本事業では、ネクストエナジーがEPC事業者として設計・調達・建設を担い、ヘキサは地域電力を通じてアセットマネジメントを実施します。需要家にはコーポレートPPAを通じて長期安定的に電力供給を行います。

施工期間は2026年度下期から2028年3月までを予定し、契約容量はDCベースで13MW以上としています。

複数企業と連携し開発体制を構築

EPC体制では、ハウスプロデュース、サンライフコーポレーション、ソルバ、平安コーポレーション、KACHIKEN、SHIRASAKAなど複数企業と連携します。資材調達力や施工ノウハウを組み合わせ、開発効率の向上を図ります。

両社は今回の協業により、国内の産業用太陽光発電の導入拡大と脱炭素化の推進に寄与する狙いです。

出典:ネクストエナジー発表

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