【系統用蓄電池事業】ヘキサとパワーエックス、国内10拠点超の高圧蓄電所を共同開発

ヘキサ・エネルギーサービスとパワーエックスは、国内の系統用蓄電所を共同開発する業務提携を締結しました。両社は2026年3月までの約1年間に、全国で10拠点を超える高圧蓄電所の運転開始を目指します。具体的な都道府県は発表時点で公表されていません。

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開発と設備供給、保有運用を分担

パワーエックスは候補地の選定や蓄電所全体の開発を受託し、岡山県の自社工場で製造するコンテナ型定置用蓄電システム「Mega Power」を供給します。ヘキサ・エネルギーサービスは完成した蓄電所を保有し、卸電力市場や需給調整市場などで運用します。

高圧蓄電所を短期間で横展開

単一案件ではなく、標準化した設備を複数地点へ連続展開する点が特徴です。国内製造設備とインフラ投資会社の資本・運用ノウハウを組み合わせ、再生可能エネルギーの導入拡大に必要な調整力を早期に確保します。

参照:パワーエックス「ヘキサ・エネルギーサービスと系統蓄電所開発で業務提携」

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