【大規模系統用蓄電池事業】東京都、2025年度の系統用大規模蓄電池助成制度を公表

東京都と東京都環境公社は、2025年度の「再エネ導入拡大を見据えた系統用大規模蓄電池導入支援事業」の申請要領などを更新しました。東京電力管内の系統に直接接続する大規模蓄電池を対象に、設備導入費の一部を助成します。

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再エネ余剰の吸収と系統安定化を支援

助成対象は、大規模蓄電池を活用して再生可能エネルギーの有効利用や普及拡大、電力需給バランスの改善に寄与する事業です。都内に本店または支店を持つ法人を主な対象とし、蓄電池設備、電力変換設備、設計・工事費などを支援します。

交付実績は一次資料の12件を採用

候補記事の見出しには「11件」とありますが、東京都環境公社が公開した2024年度交付決定一覧には12件が掲載されています。設備総量は180MW・595.3MWhで、交付決定額は案件ごとに示されています。本記事では厳格な一次資料優先のため、件数を12件として扱い、元見出しの数字は採用していません。

参照:東京都環境公社「系統用大規模蓄電池導入支援事業」

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