【系統用蓄電池事業】リミックスポイントと日本蓄電池、系統用蓄電所7案件の共同開発で提携

株式会社リミックスポイントと日本蓄電池株式会社は、全国7カ所の系統用蓄電所を共同開発する業務提携契約を締結しました。両社は共同出資会社を通じて案件を保有し、2026年末までの順次運転開始を目指します。

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7案件を開発から運用まで共同化

日本蓄電池が用地確保、系統接続、設計・建設を進め、リミックスポイントが電力取引や蓄電池運用の知見を提供します。共同出資する合同会社NCパイオニアを事業主体とし、完成後は卸電力市場、需給調整市場、容量市場を組み合わせて収益化します。複数案件をまとめることで、調達や保守の効率化も図ります。

運用ノウハウと案件開発力を融合

系統用蓄電所は市場価格や系統状況に応じた充放電計画が収益を左右します。リミックスポイントの市場運用機能と、日本蓄電池の高圧蓄電所の開発力を組み合わせ、開発から運転後の最適化までを一体化します。両社は今回の7案件を起点に、地域分散型の蓄電所ポートフォリオを広げる方針です。

参照:日本蓄電池「リミックスポイントと業務提携契約を締結」

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