YKK APは、埼玉県の工場に導入済みのオンサイトPPA太陽光発電設備で生じる余剰電力を、2024年5月から他拠点へ供給しています。日鉄エンジニアリングとSMFLみらいパートナーズが事業を支援します。
オンサイト設備の余剰を有効活用
工場の屋根上太陽光で発電し、休日などに自家消費しきれない電力を系統へ送ります。既存設備の発電量を最大限に活用し、再エネ電力の廃棄を抑えます。
他拠点へのオフサイト供給に転換
余剰電力をYKK APの別拠点へ供給することで、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせます。新たな発電所を設けずにグループ内の再エネ利用量を増やす運用モデルです。