【グリーンローン】エンバイオHLD、みずほ銀など4行から13億円を調達

エンバイオ・ホールディングスは、太陽光発電事業に充てるシンジケーション方式のグリーンローン契約を締結しました。組成金額は13億円で、みずほ銀行がアレンジャーを務めます。

エンバイオ・ホールディングス
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4行が協調、太陽光の開発から改修まで対象

参加金融機関は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行の4行です。調達資金は、太陽光発電事業の開発、建設、運営、改修に関する費用へ充当します。同社は2025年1月、「グリーンローン原則」と環境省ガイドラインに基づくグリーンローンフレームワークを策定しており、今回の融資は同フレームワークに沿って実行されます。

再エネ電源100MW目標を資金面から支える

同社は国内外で太陽光発電所を開発・保有し、物流施設の屋根上案件にも注力しています。中期計画では、グループの再生可能エネルギー電源を2027年3月末までに100MWへ拡大する方針です。複数行による長期資金の確保は、個別案件だけでなく、開発・運営・更新を継続する事業基盤の強化につながります。

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