NCSアールイーキャピタル、福岡県大牟田市で2MW・8.2MWh系統用蓄電所を2025年10月運開へ

パワーエックスは2025年1月7日、NCSアールイーキャピタルから福岡県大牟田市の系統用蓄電所向けパッケージを受注したと発表しました。施設名は「RED大牟田蓄電所」で、出力1,999kW、蓄電容量8,226kWhです。2025年3月の着工、同年10月の運転開始を予定しています。

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国産機器で蓄電所パッケージを構成

事業は、NCSアールイーキャピタルの100%子会社であるリニューアブルエナジーデベロップメントが進めます。パワーエックスが定置用蓄電池「Mega Power」、ニシム電子工業が蓄電池制御システム「TAMERBA EMS」を供給し、昭電テックスが建設工事を担当します。蓄電池、PCS、EMS、受変電設備は、すべて国内メーカーの製品で構成します。

九電みらいエナジーが需給運用を担当

運転開始後の需給運用は九電みらいエナジーが担当します。各社の蓄電池、制御、建設、電力運用の機能を組み合わせ、系統の需給調整に活用します。出力約2MW、容量約8.2MWhのため、分類上は「系統用蓄電池事業」に該当します。

出典:パワーエックス「NCSアールイーキャピタルから系統用蓄電所パッケージを受注」

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