【系統用蓄電池事業】芙蓉総合リース、大分県臼杵市で2MW・8.34MWh蓄電所を開発

芙蓉総合リースとRSアセットアドバイザーズは、大分県臼杵市で系統用蓄電所を共同開発します。定格出力は1,959.9kW、蓄電容量は8,340kWhで、2026年5月の運転開始を予定しています。両社による系統用蓄電所の共同事業は初めてです。

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RSが開発、芙蓉総合リースが保有・運営

RSアセットアドバイザーズが案件開発とプロジェクト管理を担当し、芙蓉総合リースは蓄電池メーカーとアグリゲーターの選定を進めます。竣工後は芙蓉総合リースが蓄電所を単独で保有・運営する計画です。設備にはリチウムイオン蓄電池を採用し、九州エリアの電力系統に接続します。

市場取引を通じて再エネ導入を支援

系統用蓄電所は、卸電力市場や需給調整市場などの価格・需給状況に応じて充放電し、電力系統の安定化に貢献します。再生可能エネルギーの出力変動や余剰電力を吸収できる調整力として活用し、両社は本案件を起点に蓄電所事業の知見を蓄積します。

参照:RSアセットアドバイザーズ「大分県臼杵市における系統用蓄電所の共同開発」

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