【蓄電池ファイナンス】クラダシとグリーンエナジー、系統用蓄電所の合弁事業で基本合意

株式会社クラダシと株式会社グリーンエナジー&カンパニーは、国内の系統用蓄電池の共同開発・運用を目的とする合弁事業の実施について基本合意しました。両社が50%ずつ出資する事業体を組成し、2027年度中に5基の運用開始を目指します。

クラダシとグリーンエナジー&カンパニーの基本合意
クラダシとグリーンエナジー&カンパニーの基本合意

GK-TKスキームで共同事業を組成

本事業では合同会社・匿名組合によるGK-TKスキームを採用します。クラダシの投資・事業推進力と、グリーンエナジー&カンパニーのEPC・O&M体制を組み合わせ、系統用蓄電所の開発から運用までを共同で進めます。

プロジェクトファイナンスと新規出資者も活用

将来は金融機関によるプロジェクトファイナンスや、新たな匿名組合出資者の参画も視野に入れます。初期5案件の運用開始を足掛かりに、再生可能エネルギーの電力ロス削減と調整力確保を支える事業規模の拡大を目指します。

出典

株式会社クラダシの公式発表

PR TIMES掲載リリース

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