【太陽光発電開発】auリニューアブルエナジーと菊水、2025年度までに15MWを計画

auリニューアブルエナジーと菊水は2024年12月2日、2024~2025年度の太陽光発電所開発に関するパートナーシップ協定を締結し、合計15MWの開発計画で合意したと発表しました。個別発電所の所在地や運転開始時期は公表されておらず、15MWは協定に基づく開発計画です。

auリニューアブルエナジーと菊水の発表画像
auリニューアブルエナジーと菊水の発表画像

用地取得から施工まで連携

菊水は、太陽光発電所の案件調達や紹介に加え、用地取得、各種申請、資材購入、施工までを一貫して支援します。auリニューアブルエナジーは、この体制を活用して太陽光発電所の開発を強化します。両社は2024~2025年度内に15MWを開発する計画で合意し、auリニューアブルエナジーの同期間の開発目標達成に向けて業務連携を深めます。

KDDI設備の再エネ利用拡大へ

auリニューアブルエナジーは、再エネ発電設備を建設し、基地局、通信局舎、データセンターなどKDDI設備へ電力を直接供給することなどを目的に2023年4月に事業を開始しました。今回の協定は、開発実務を担う菊水との協業により電源開発を拡大するものです。発電所ごとの容量、地域、供給先、電力契約の方式は未公表であり、今後の案件具体化を確認する必要があります。

出典

auリニューアブルエナジー「auリニューアブルエナジーと菊水株式会社、太陽光発電事業に係るパートナーシップ協定を締結」

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