住友不動産、住友不動産ハウジング、東京電力エナジーパートナー、TEPCOホームテック、電巧社は、2026年6月16日、戸建てリフォーム「新築そっくりさん」向けに、超軽量・薄型太陽光パネルを採用した住宅用太陽光発電サービス「すみふ×エネカリ FLEXIBLE」の提供を開始すると発表しました。まず東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県で販売を開始し、年間1,800棟への導入を目指すとしています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
超軽量パネルで既設住宅への設置を容易に
新サービスでは、電巧社が販売する超軽量・薄型太陽光パネル「フレキシブルソーラーG+」を採用します。従来のガラス基板パネルに比べ大幅な軽量化を実現し、屋根への接着工法を採用することで穴あけが不要となり、防水性への影響を抑えながら施工できます。また、耐震補強の追加工事が不要となるケースが増え、木造2階建て住宅(延床約99㎡)では従来方式と比較して約90万円(税別)の導入コスト削減が見込まれるとしています。北面を含む多様な屋根への設置にも対応し、発電量の向上も期待されます。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
既設住宅の再エネ導入拡大へ
「すみふ×エネカリ」は、初期費用ゼロ・月額定額で太陽光発電設備と蓄電池を導入できるサービスで、2021年の開始以来、新築住宅を中心に約5,000棟の販売実績があります。今回の新サービスは、設置条件や初期費用が課題となっていた既設戸建住宅にも対象を広げるもので、住宅分野での再生可能エネルギー導入拡大や災害時のレジリエンス向上、家庭部門の脱炭素化を後押しする取り組みとして期待されています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
出典:株式会社電巧社「大規模リフォームシェアNo.1の戸建まるごとリフォーム『新築そっくりさん』で住宅太陽光発電サービス新商品『すみふ×エネカリ FLEXIBLE』を提供開始」