20020207 【オンサイトPPA】安田倉庫、大井営業所で239.54kWの自家消費型太陽光発電を稼働 置き基礎架台で既存倉庫へ導入

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安田倉庫は、2026年6月19日、大井営業所(東京都大田区)に自家消費型太陽光発電設備を導入し、2026年5月から稼働を開始したと発表しました。1987年竣工の既存物流施設に、屋根へ穴を開けない置き基礎架台を採用し、既存建物の防水性能を維持しながら再生可能エネルギーの導入を実現したとしています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

239.54kWの太陽光設備を自家消費

設置した太陽光発電設備の出力は239.54kWで、年間発電量は約22万9,240kWhを見込みます。発電した電力は大井営業所で自家消費され、年間約109トンのCO₂排出量削減効果を見込んでいます。太陽光パネルと置き基礎架台はネクストエナジー・アンド・リソース製、施工は東テクが担当しました。陸屋根への設置に際しては、防水修繕工事を完了した上で低重心の置き基礎架台を採用し、強風や地震時の安全性にも配慮したとしています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

物流施設の脱炭素化を推進

安田倉庫グループは、2027年度までにCO₂排出量を2019年度比19%削減、再生可能エネルギー発電量3,700MWh、2030年度にはCO₂排出量30%削減、再エネ発電量5,000MWhを目標に掲げています。既存物流施設への太陽光発電設備導入を拡大することで、物流事業の脱炭素化と再生可能エネルギー利用の拡大につなげる考えです。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

出典:安田倉庫「安田倉庫 大井営業所で陸屋根の課題を解決し太陽光稼働 ~穴あけ不要の置き基礎架台で脱炭素化を推進~」

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