11607213 【BYD】BYD、認定中古EVの累計受注500台を突破 駆動用バッテリーは最長10年・30万km保証

数値

BYD Auto Japanは、2026年6月30日、認定中古車ブランド「BYD CERTIFIED」の累計受注台数が2026年5月末時点で519台に達し、500台を突破したと発表しました。2026年1~5月の販売台数は216台となり、前年同期の約2倍のペースで推移しており、燃油価格の先行き不透明感を背景にEVへの関心が高まっているとしています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

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認定中古車の販売が拡大

BYDは2023年1月に日本で乗用EVの販売を開始し、2024年4月から認定中古車制度「BYD CERTIFIED」を導入しました。対象車両は初度登録から4年未満、走行距離5万km未満などの基準を満たした車両で、専門スタッフによる点検・整備を実施したうえで販売しています。また、駆動用バッテリーには最長10年または30万kmの長期保証を設定し、中古EVでも安心して利用できる環境を整備しています。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

EV普及を支える中古車市場の拡大へ

EV市場の拡大に伴い、中古EVの流通は購入価格を抑えたいユーザーの選択肢として重要性を増しています。BYDは認定中古車ネットワークの充実を進めることで、新車販売だけでなく中古車市場でもEV普及を促進し、日本市場でのブランド基盤を強化する考えです。品質保証やバッテリー保証を備えた認定中古車の拡大は、EVへの乗り換えを後押しする取り組みとして期待されます。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

出典:BYD Auto Japan「BYD、優良中古EVの累計受注が500台突破 先行き不透明な燃油高騰への不安が販売を後押し」

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