22679050 【風力関連企業】北海道電力、洋上風力推進本部を設置 人材育成会社を7月設立へ

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北海道電力は、2026年6月25日、北海道における洋上風力発電の導入を推進するため、「洋上風力推進本部」を設置したと発表しました。同本部は、洋上風力発電の開発検討に加え、事業環境整備や地域産業基盤の構築を全社横断で推進する組織で、取り組みの第一弾として「道南洋上風力プラットフォームズ株式会社」を2026年7月に設立するとしています。 (ヘプコ)

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道南地域で洋上風力人材の育成を推進

新会社「道南洋上風力プラットフォームズ株式会社」は、道南地域における洋上風力人材育成事業(トレーニングセンター)の運営を中心に、調査・コンサルティングなども実施する予定です。北海道電力は、洋上風力発電の導入拡大には設備建設だけでなく、保守・運営を担う専門人材の育成が不可欠と位置付け、地域の産業基盤整備を進める考えです。 (ヘプコ)

GX実現に向け洋上風力導入を加速

北海道電力は2025年3月に策定した「ほくでんグループ経営ビジョン2035」で、「北海道の発展に向けたGX実現への挑戦」を経営テーマの一つに掲げています。北海道は国内有数の洋上風力ポテンシャルを有し、石狩湾新港洋上風力発電所(112MW)の運転も始まっています。今後は洋上風力推進本部を中心に、開発検討と人材育成を一体的に進め、洋上風力の導入拡大と地域経済の活性化、持続可能なゼロカーボン北海道の実現につなげる方針です。 (ヘプコ)

出典:北海道電力「洋上風力推進本部の設置について」

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