11021101【蓄電池・再エネ併設】リミックスポイント、初の低圧FIP転換案件(10区画)で蓄電設備設置工事に着手

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株式会社リミックスポイントは、2026年6月26日、熊本県菊池市の低圧太陽光発電所「リュミエ菊池」において、蓄電設備設置に向けた基礎工事へ着手したと発表しました。同発電所は同社保有案件で初となる低圧FIP転換プロジェクトで、2026年6月1日に工事を開始しています。

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約500kWの低圧太陽光発電所をFIPへ転換

対象は「リュミエ菊池」の10区画で、総発電出力は約500kWです。既存のFIT太陽光発電所に蓄電設備を併設し、固定価格買取制度(FIT)からフィード・イン・プレミアム(FIP)制度へ移行する計画です。市場価格を反映した売電を行うことで、発電資産の収益性向上を目指すとしています。

分散型蓄電池を活用した市場参入を視野

同社は今後、蓄電設備の導入やFIP移行手続きを進めるとともに、需給調整市場や環境価値の活用による収益機会の拡大を図る方針です。また、自社案件で蓄積した運用ノウハウを活用し、将来的には低圧分散型蓄電池を1MW以上に集約するアグリゲーション事業への展開も目指すとしています。

出典:株式会社リミックスポイント プレスリリース

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