11021101【蓄電池・再エネ併設】まち未来製作所とREXEV、FIP転換から蓄電池運用まで支援する「REXEV e.CYCLE」を開始

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まち未来製作所は、2026年6月9日、REXEVと連携し、FIT認定太陽光発電所を対象に、FIP転換支援から蓄電池導入、アグリゲーション運用までを一体で提供する「REXEV e.CYCLE(レクシヴ いいサイクル)」を開始したと発表しました。地域共生型再エネ流通プラットフォーム「e.CYCLE」とREXEVの蓄電池・エネルギーマネジメント技術を組み合わせ、発電事業者の収益向上と地域への価値還元を両立するとしています。 (まち未来製作所 コーポレートサイト)

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FIP転換から需給調整市場までをワンストップで支援

新サービスでは、REXEVがFIP転換支援や蓄電池導入、充放電制御、需給調整市場への参加を担当し、市場価格に応じた運用で売電収益の最大化を目指します。一方、まち未来製作所は発電計画の策定、インバランス対応、電力トレーディングを担い、電力取引収益の一部を発電所立地自治体へ地域活性化原資として還元する仕組みを提供します。また、2026年度にFIPへ転換する発電所については、最大で「FIT単価+1.6円/kWh」での電力買取を提示しています。 (まち未来製作所 コーポレートサイト)

地域還元と蓄電池活用を組み合わせた新モデル

サービスの基盤となる「e.CYCLE」は、自治体、発電事業者、小売電気事業者を結び、再生可能エネルギーの地産地消や地域間流通を実現するプラットフォームです。今回の連携では、出力制御の増加やFIP制度への移行が進む中で、蓄電池を活用した収益改善と地域共生を同時に実現するモデルを構築します。両社は今後、金融機関や自治体、地域新電力などとの連携も拡大し、「e.CYCLE」を地域共生型再エネの基盤として全国展開する方針です。 (まち未来製作所 コーポレートサイト)

出典:まち未来製作所「REXEVと連携し地域共生型再エネ流通基盤『e.CYCLE(いいサイクル)』を拡張 ~FIP転換と蓄電池運用を強化し、『REXEV e.CYCLE』を開始~」

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