【太陽光発電取引】太陽光発電所の売却依頼、前年比44.8%増 2026年は過去最高ペースに

グッドフェローズは、2026年6月29日、同社が運営する太陽光発電所・系統用蓄電所の投資物件売買サイト「タイナビ発電所」の売却依頼データを分析した「2026年上半期 太陽光発電所売却市場動向」を発表しました。2026年1~5月の売却依頼件数は533件となり、前年同期比44.8%増と過去最高のペースで推移しています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

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年間1,279件ペース、2023年の過去最高を上回る見込み

調査によると、2026年1~5月の売却依頼件数は533件で、前年同期の368件から44.8%増加しました。特に3月は前年同月比97.7%増、4月は116.1%増と大幅に伸びており、このペースが続けば年間約1,279件となり、過去最高だった2023年の1,258件を上回る見通しです。

調査対象は2026年1月1日から5月31日までに「タイナビ発電所」へ寄せられた売却依頼533件で、市場動向を分析したものです。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

個人・低FIT・連系5~8年経過案件の流通が拡大

売却依頼物件の特徴として、依頼者の72.4%が個人オーナーで、売却案件の約47%がFIT売電価格18円以下の低FIT案件でした。また、2018~2021年に系統連系した案件が全体の40.3%を占め、連系から5~8年経過した低圧太陽光発電所の流通が拡大していることが確認されました。

同社は、2026年4月から低圧系統用蓄電所が需給調整市場へ参入可能となったことを背景に、太陽光発電所売却後の投資先として蓄電所を検討する動きも広がっているとしています。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

出典:発表

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