【太陽光発電ファイナンス】ブルースカイエナジー、「しんきん脱炭素応援ファンド」から資金調達 系統用蓄電所開発を加速

ブルースカイエナジー株式会社は、2026年1月30日、「しんきん脱炭素応援ファンド」による資金調達の実施について発表しました

今回の投資は、信金キャピタル株式会社が運営する「投資事業有限責任組合しんきん脱炭素応援ファンド」から実行されたもので、運転資金として太陽光発電所や系統用蓄電所の開発、O&M(運用・保守)事業の拡大に活用するとしています。

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系統用蓄電所50件の開発を計画

ブルースカイエナジーは、太陽光発電所の開発・運営からEPC、O&Mまで一貫して手掛ける再生可能エネルギー事業者です。

同社は現在、全国24拠点で事業を展開し、リパワリングでは全国100カ所・累計150MW以上の実績を有しています。さらに、2027年までに全国50カ所以上の系統用蓄電所の開発を計画するとともに、太陽光発電所併設型蓄電池の開発も進める方針です。

脱炭素分野への投資を後押し

「しんきん脱炭素応援ファンド」は、出資総額20億円で、信金中央金庫と株式会社脱炭素化支援機構を有限責任組合員、信金キャピタル株式会社を無限責任組合員として2025年4月に設立されました。普通株式や種類株式、社債、劣後ローンなど多様な投資手法に対応し、脱炭素関連事業を展開する企業への成長資金を提供しています。

今回の資金調達により、系統用蓄電所や太陽光発電設備の開発を加速し、再生可能エネルギーの導入拡大と電力系統の安定化への貢献が期待されます。

出典:ブルースカイエナジー プレスリリース

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