日揮HD、EPC・DX人材を採用 世界の大型案件で専門性を磨く

日揮ホールディングスの仕事は、数千人規模の関係者と長期にわたりプラントや社会インフラをつくるプロジェクト型です。化学、機械、電気・制御、土木・建築、材料、IT、原子力、海洋、環境・安全など、多様な専門家が一つの工程表と契約条件の下で協働します。

image

設計だけでなく調達・建設・管理まで

技術系はプロセス設計、機器、配管、電気、計装、建築、土木、調達、建設管理、品質、安全、試運転などを担います。事務系・ビジネス系も営業、契約、財務、法務、人事、事業開発で案件を支えます。海外案件では現地顧客、メーカー、建設会社との調整が日常となり、専門知識に加えて英語、交渉、異文化対応が必要です。

脱炭素とDXが新しい専門領域

LNGや石油・ガスに加え、水素・アンモニア、SAF、CCS、資源循環、医薬・ライフサイエンスが広がります。設計データの統合、工程予測、遠隔運転、デジタルツインなどDXも競争力に直結します。技術が確立途上の案件では、既存知識を当てはめるだけでなく、顧客と仕様をつくり、リスクを数値化する力が求められます。

キャリア選択のポイント

大型案件では若手でも担当範囲が明確で、成果と責任が見えやすい一方、繁忙期や海外赴任、長い工期への適応が必要です。自分の専門を深める道と、複数分野を束ねるプロジェクトマネジャーの道があります。応募時は配属会社、海外比率、専門別研修、資格支援、現場ローテーション、評価基準を確認し、技術者として深掘りするか事業を動かすかを考えるとよいでしょう。

プロジェクト経験を言語化する

採用では専攻名だけでなく、複数人で期限と品質を守った経験、前提が変わった際の判断、失敗を工程へ反映した姿勢が材料になります。研究、設計、サークル、アルバイトのいずれでも、目的、制約、自分の役割、関係者との調整、結果を順に説明するとEPC業務との接点が伝わりやすくなります。

出典 日揮グループ「採用情報」日揮グループ「職種紹介」

ニュース記事一覧へ>>