北陸電力、キャリア採用20人を計画 DX・新事業・電力設備で専門人材を確保

北陸電力と北陸電力送配電は、2027年度の新卒採用120人、2026年度のキャリア採用20人を計画しています。新卒の内訳はコーポレート&セールス職33人、技術職87人です。安定供給を担う人材を確保しながら、DXと新事業を担う「デジタル人材」「フロンティア人材」、特定分野の専門性を高めるプロフェッショナル職の採用を続けます。

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仕事の領域は、水力・火力・原子力などの発電設備、送変電・配電設備の保守運用に加え、志賀原子力発電所の安全対策、再エネ開発、蓄電池、法人向け脱炭素支援、情報通信、AI・データ活用へ広がっています。2026年度アクションプランでは、IT戦略本部を新設し、通信・データセンターからAI、システム開発、DXコンサルまでグループ各社の機能をつなぐ方針です。

電気・機械・土木・建築・原子力の設備系だけでなく、データ分析、AI、サイバーセキュリティ、事業開発、法人営業、電力市場取引の経験も生かせます。選考では、災害対応や安全・品質を守った実績、専門性を異部門の課題解決へ展開した経験を具体化することが重要です。退職者の再入社を支援する「キャリアリターン採用」も継続しています。

出典 北陸電力「2027年度 北陸電力グループ採用計画」北陸電力「2026年度アクションプラン」

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