【キャリア】JR東海、東海道新幹線とリニアを支える10区分の仕事 技術・DX人材の育成を読む

JR東海のキャリアは、東海道新幹線の高頻度・大量輸送を守る仕事と、超電導リニア中央新幹線という長期プロジェクトを進める仕事が二本柱です。職種・系統紹介では、総合職、プロフェッショナル職、アソシエイト職の3職種と、事務、運輸、車両・機械、施設、電気・システムの5系統を組み合わせ、計10区分で採用しています。

高密度輸送を支える技術の連鎖

運輸は駅・乗務員・指令、車両・機械は新幹線車両や検修設備、施設は線路・土木・建築、電気・システムは信号・通信・電力・ITを担当します。総合職は数年おきのジョブローテーションで企画とマネジメントを経験し、プロフェッショナル職は現場の専門性を軸に運行品質を支えます。リニアでは土木、地質、環境、電力、車両、用地、地域調整が系統横断で関わります。

学び続ける仕組み

人材育成制度には、100以上の社外通信講座、GLOBIS学び放題、Udemy、ICT資格支援、海外大学院への留学制度があります。新幹線の運行高度化、設備保守の省力化、顧客サービスのデジタル化には、現場を理解したうえでデータやシステムを使い業務を変える力が必要です。勤務地や担当領域が広く、安全上の厳格な手順と長期的なプロジェクト管理を両立できる人に適した環境です。

出典:JR東海 採用・インターンシップ情報

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