【太陽光オフサイトPPA】東京海上日動、低圧太陽光30カ所・1.485MWを活用

東京海上日動火災保険は2024年8月27日、東京海上日動火災保険、東京電力エナジーパートナー、第十四日本ソーラー電力は、低圧太陽光発電所30カ所、合計1.485MWを活用するオフサイトPPAで基本合意したと発表しました。

3棟へ年間約320万kWhを供給

2025年12月から、東京都の多摩東京海上日動ビルディングとラ・メール三番町、埼玉県のシーノ大宮サウスウィングへ再エネ電力を供給します。

低圧電源の分散で供給リスクを抑制

多数の発電所を分散配置し、災害や系統トラブルの影響を抑えます。損害保険会社の自社不動産向けに追加性のある電源を確保するPPAです。

出典

東京海上日動火災保険:公式発表

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