Sassorは2024年9月10日、Sassorは、FIP制度を利用する太陽光発電所に蓄電池を併設し、市場価格に応じて充放電を最適化する制御ロジックを開発したと発表しました。経済性を検証するシミュレーションサービスも開始します。
低価格時間帯の発電を蓄電
JEPXスポット市場の価格を予測し、下限価格となる時間帯の発電分を蓄電池へ充電します。価格が高い時間帯に放電・販売することで、発電事業者の収益向上を目指します。
出力制御と価格変動へ対応
蓄電池を活用して供給時間を移すことで、出力制御による機会損失を抑えます。FIP太陽光の事業性評価と蓄電池容量の検討を支援する運用技術です。