ワイヤーエナジーは2024年9月24日、ワイヤーエナジーなど4社は、四国で屋根や遊休地を活用した非FIT太陽光発電所を合計10MW開発すると発表しました。2024年度末までの事業化を目指します。
地域企業が開発工程を分担
案件開拓、設計・施工、用地管理、保守などを各社の強みに応じて分担します。FITに依存せず、発電電力を法人需要家や小売事業者へ供給できる電源を形成します。
地方発のPPA電源を拡大
屋根や小規模用地を束ねることで、四国地域の再エネ供給力を高めます。地域施工会社が主体となる非FIT開発は、地域内オフサイトPPAの基盤づくりにつながります。