山善は2024年10月2日、山善は、北関東から中四国にある稼働済み屋根置き型低圧太陽光発電所58カ所、合計15.5MWのプロジェクトに出資したと発表しました。約20年間にわたり発電所の運営を支援します。
稼働済み電源へ資本参加
対象設備は19都道府県に分散する自家消費型の屋根置き太陽光です。今回の参画により、山善が管理・運営する太陽光設備は合計65サイト、約21.3MWへ拡大します。
セカンダリー市場を開拓
新規開発に加えて稼働済み電源へ投資することで、PPA事業の規模を速やかに拡大します。長期運営を通じて設備価値を維持し、屋根置き太陽光のセカンダリー市場形成につなげます。