【太陽光オフサイトPPA】阪急電鉄、5MWを調達し全線カーボンニュートラル運行へ

阪急電鉄は2024年10月11日、阪急電鉄は、関西電力およびKDS太陽光と約5MWのオフサイトコーポレートPPAを締結したと発表しました。2025年4月から阪急電鉄全線の運行に使用する電力を実質再エネ化します。

新設太陽光を鉄道運行へ供給

KDS太陽光が開発する太陽光発電所の電力を、関西電力が小売事業者として阪急電鉄へ供給します。PPA電力に不足分の再エネ電力を組み合わせ、列車運行に伴うCO2排出量を実質ゼロにします。

大量需要を長期契約で脱炭素化

鉄道の安定した電力需要を長期PPAと結び付けることで、新規電源開発を支えます。大阪府、兵庫県、京都府にまたがる都市交通の脱炭素を進める代表的な需要家主導案件です。

出典

阪急電鉄:公式発表

電力シェアリングニュース記事一覧へ>>