大阪ガスは2024年10月17日、大阪ガス、Daigasエナジー、エネグローバルなどは、茨城県で合計約15MWのFIP太陽光発電所を共同開発すると発表しました。2025年12月までに順次運転を開始し、再エネ電力の供給に活用します。
FIP制度で市場連動運用
複数の発電所をまとめて開発し、FIP制度の下で市場価格を踏まえながら電力を販売します。発電事業者と小売事業者が連携し、発電予測や需給管理を含む運用体制を構築します。
非FIT電源の調達基盤を拡大
FIP太陽光をポートフォリオ化することで、企業向けオフサイトPPAや再エネメニューに活用できる電源を増やします。地域分散と市場運用を組み合わせた再エネ事業モデルです。