【系統用蓄電池事業】Looop、埼玉県小川町で2MW・7.68MWh蓄電所を運転開始

Looopが出資する合同会社taMELは、埼玉県比企郡小川町の「埼玉県比企郡蓄電ステーション」で営業運転を開始しました。設備出力は約2MW、蓄電容量は7,683.8kWhで、建設工事を完了し2025年2月から運用しています。

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東京都の大規模蓄電池助成を活用

本蓄電所は、東京都の「令和4年度系統用大規模蓄電池導入促進事業」を活用して整備されました。東京電力エリアの系統に接続し、再生可能エネルギーの発電量が需要を上回る時間帯に充電し、需要が高まる時間帯に放電します。

3市場を組み合わせて運用

Looopは電力卸市場、需給調整市場、容量市場への参加を通じて蓄電池を運用します。市場価格差による収益と、需給調整力・供給力の提供を組み合わせ、再エネ導入拡大と電力系統の安定化を同時に支えます。

参照:Looop「埼玉県比企郡蓄電ステーションの運転を開始」

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